【レポート】お茶×コーラのスペシャルコースはまさに「未知との遭遇」だった。

3/13.14の2日間にわたり、KiKi北千住リニューアルオープンイベント「未知との遭遇」が無事に終了しました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。 わたしたちのオリジナル茶葉「時をつくるお茶」とクラフトコーラマイスターの鯉淵さんが厳選したクラフトコーラの組み合わせという、これまで出会ったことのない斬新な味わいを、2日間限定の特別なコースにて提供いたしました。

今日は当日のイベントの様子を、レポートしたいと思います。


1.予感:時をつくるお茶FUU×80“YASO”コーラ

これからのコースを期待させるかのようなグラスの一杯。 「時をつくるお茶 玉露煎茶FUU」と越後薬草から発売されている「80“YASO”コーラ」の掛け合わせは、定番の炭酸で楽しむ。


80種類の野草を発酵させたエキスが凝縮し爽やかな風味と苦みがある上品なクラフトコーラは、まずその色に驚く。茶色や黒が主流のコーラとはかけ離れた、ほんのり黄みがかった色。 玉露煎茶FUUを少し濃いめに出し、甘味のあるシロップに負けないようなお茶の香りを加えました。氷をひとかけ、キンと冷たいのが美味しい。 上にはFUUの茶葉をパウダー状にしたものをふりかけて。

この一杯目、一番の人気でした。 物販で置いていたYASOも一日目で売り切れ。 この後に続くお茶とクラフトコーラの掛け合わせを予感させるような一杯として、大成功でした。


2.接近:KiKiの抹茶アフォガート×sawachina

普段喫茶で出しているKiKiの抹茶アフォガートには、高知の素材がぎゅっとつまったクラフトコーラ「sawachina」を掛け合わせ。上にはローストしたクルミを乗せてアクセントに。 sawachinaコーラの瓶の底をみると、スパイスが沢山沈澱しています。そのスパイスも一緒に食べながら楽しむデザート。 一口目はsawachinaのかかったアイスのみで食べて、その爽やかさを感じる。少し口が甘くなってきた頃に抹茶をとろりとかけることで、抹茶の苦味がちょうどいい感じに整えてくれて、いろんな楽しみ方ができる一品。

鯉淵さんによると、sawachinaは刺身にかけると美味しいという驚きの情報。(打ち上げで試してみたら、ほんとだ!違和感なくおいしくてびっくり)


--- 大寒茶

口が甘くなってきた頃に小休止。 これは珍しい、葉っぱの姿をそのまま残したお茶、大寒茶です。

冬の大寒の時期に摘むこの茶葉は、うまみとあまみをぎゅっと蓄えたダシのようなお茶。お茶の常識を超えた甘い水とも言えます。 時をつくるお茶の製造をしてくれている富士まる茂茶園さんのみが製造しています。 口に含むとじんわりと甘みが舌の上に広がり、リセットしてくれます。 葉っぱ1枚、お湯に浸ってる様子もまた見て楽しい。


3.遭遇:時をつくるお茶GEKKO×てとたろうコーラ

デザートのメインは、「時をつくるお茶 焙煎紅茶GEKKO」のパウダーがふりかかった、KiKiの甘味でおなじみ最中と、てとたろうコーラの組み合わせ。 他のクラフトコーラと違う角度からの味わいはコクがあり、まるで黒蜜のようだったので、あんこと合わせると抜群に美味です。 トッピングにはクリームチーズといちじく。 てとたろうコーラをソースのようつけながら手で頬張るオープン最中に仕上げました。

夫婦ユニット仲間として関係をつくらせていただいている、てとてとの豪希さんの哲学がつまった一品。 こちらの記事も参考にしてくださいね。

4.浮遊:時をつくるお茶ハーブ煎茶SUISUI×ともコーラ

最後に楽しむのは、下からともコーラ、ミルク、ハーブ煎茶SUISUIを掛け合わせた三層のラテ。 コーラの楽しみ方ってまだあるんだ!とわたしも最初は驚いたミルクとの組み合わせ。そして、ハーブ煎茶とミルクも実はおいしいんです。 全部ぐるぐるとかき混ぜてコースの余韻を味わいながら飲む一杯です。このままふわふわとした気持ちで帰ってほしいという想いも込めました。 以上がコースの内容でした。


家でも楽しみたいと、各種クラフトコーラや時をつくるお茶をお土産にご購入いただき、皆さんの笑顔が見れて本当に楽しいイベントでした。 今後もKiKiでは通常喫茶や日用品販売に加えて、イベントやPOP UP SHOPなども開催していきますので、どうぞお楽しみに!


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