【NEWS】6/9-6/27 植物標本FORMA 「十年一日」


植物の持つ有機的で魅力のあるカタチを標本にしたこの作品は、作品自体だけではなく部屋の中に生み出す影のカタチなど、様々な視点を通して作品を感じることができます。


朝・昼・晩での見え方や、時が経つにつれ少しずつ色褪せていく様子も、いつでもそばにいて励ましてくれるような存在になるのではないかと感じています。


今回は店内全体を使い、さまざまなバリエーションの中からお選びいただけるような展示販売を予定しています。

作家初の個展の開催です。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


 





 

“長い年月の間少しも変わらず同じ状態であること”を意味する『十年一日』という言葉を、押花の姿に見立て展示名とした。


押花の始まりは、イタリアの生物学者が枯れてしまう植物を標本として記録するために、生み出した手法だったという。

花というと鮮やかな色や香りに目が奪わがちだが、その姿に着目してほしい。自然が作り出した個性豊かなその形は、生物としての力強さや繊細で儚さを感じられてなんとも美しい。


花の持つ華やかさではない、いつもと違った視点で愉しんでもらいたいという気持ちと、押花の原点である姿の記録という点に立ち返り、イタリア語で「形」を意味する「FORMA」と名付けて作家活動を始めた。

活動を始めて約1年。まだまだ駆け出しで今回の展示は、私が初めて行う展示会でもある。『十年一日』という言葉には、この先も長く活動を続けていくという念も込めている。


宮地健太郎

 


植物標本FORMA「十年一日」

■会期:2022/6/9(木)~6/27(月)

※6/10(金)20:30~22:00までオープニングトーク開催

詳細はこちら



■時間:12:00~17:00(月木金土日)    

    19:00~22:00(金)

■定休日:火 水

・情勢により営業時間が変更になる場合もございますので、詳しくはKiKi北千住公式サイトのカレンダーをご確認ください。


■会場:KiKi北千住

〒120-0025 東京都足立区千住東1-16-2

・北千住駅より徒歩約7分


■おねがい:

・入店時にアルコール消毒をお願いいたします。

・会場は日本茶喫茶を併設しているため、混雑時は入店・喫茶の利用制限をする場合がございます。

・喫茶ご利用時以外はできるだけマスクをご着用ください。

・駐車場のご用意がございませんので会場近くのコインパーキングをご利用ください。

・公式LINE(KiKi北千住と検索)より、ご予約も承ります。


作家プロフィール:


宮地健太郎(みやち けんたろう)

1992年生まれ。大学で都市計画について学んだのち、建築専門のPR会社に勤務。平日は会社員として働きつつ、2021年より「FORMA」という名で押花作家として活動を始める。

Instagram: @_forma___


販売実績:

新宿伊勢丹/ReStyle 「MORE/MORE」

下北沢ボーナストラック 「Plants Collective」

錦糸町パルコ/dasak mart

閲覧数:172回0件のコメント

最新記事

すべて表示